はじめに
2025年2月22日(土)と2月23日(日)、乃木坂46の与田祐希さんの卒業コンサートが福岡・みずほPayPayドームで開催されました。与田さんの地元・福岡での卒業公演ということもあり、多くのファンが駆けつけました。今回は、当日のセットリストと感想をまとめました。
福岡ソフトバンクホークスの本拠地であり、日本初の開閉式屋根を持つ多目的ドームです。 2024年4月25日から、みずほフィナンシャルグループとPayPay株式会社の共同ネーミングライツにより、現在の名称となりました。 所在地は福岡市中央区地行浜2丁目2番2号で、福岡市営地下鉄唐人町駅から徒歩約15分です。 収容人数は、野球開催時で40,142人、コンサート開催時は約47,500人とされています。 野球だけでなく、コンサートや展示会など多彩なイベントが開催される、九州最大級の全天候型施設として知られています。
2nd写真集が発売されたときの映像をお見せします。この映像は懐かしい思い出です。
卒業前夜祭 〜全部 与田のまま〜 2025年2月22日(土)
卒業前夜祭 〜全部 与田のまま〜 セットリスト
本編
- Overture
- 全部、夢のまま
- おいでシャンプー
- 指望遠鏡
- ハウス!
- ガールズルール
- 逃げ水
- 欲望のリインカーネーション
- Threefold choice
- せっかちなかたつむり
- 私、起きる
- 白米様
- 乃木坂餡頭
- 命は美しい
- シンクロニシティ
- 日常
- 17分間
- ジャンピングジョーカーフラッシュ
- 思い出ファースト
- 気づいたら片想い
- 世界で一番孤独なlover
- 僕のこと、知ってる?
- サヨナラ Stay with me
- キャラバンは眠らない
- 歩道橋
- 懐かしさの先
アンコール
- 誰かの肩
- 夏のFree & Easy
- 転がったら鐘を鳴らせ!
- ジコチューで行こう!
- 乃木坂の詩
Spotifyでプレイリストを公開しています。
卒業前夜祭 〜全部 与田のまま〜 感想
感想はネタバレ要素入っていますので、非表示しています。
見たい方は展開して見てください。
「卒業前夜祭 〜全部 与田のまま〜」を配信ライブで視聴しましたが、与田祐希さんの個性が存分に表れた感動的なステージでした。特に、彼女の初めてのセンター曲である「逃げ水」のパフォーマンスは、当時の初々しさを思い出させるもので、イントロが流れた瞬間には涙がこぼれそうになりました。
また、「私、起きる」 では、与田さんが眠る演出や、「白米様」 を「餃子様」に変えるなど、笑いを誘う場面もあり、終始和やかな雰囲気でした。さらに、「乃木坂餡頭」 も披露され、彼女らしさを存分に感じることができました。
印象に残ったのは、「命は美しい」「気づいたら片想い」「夏のFree & Easy」の楽曲の選び方です。これらの曲は、西野七瀬さんがセンターを務めており、与田さんが憧れていた先輩への感謝の思いが込められていると感じます。
新曲「懐かしさの先」は、与田祐希さんのセンター曲として披露され、会場全体が感動の渦に包まれました。この楽曲をライブで観ることができて、本当に嬉しい気持ちです。
明日はいよいよラストライブです。与田祐希さんの最後のステージをしっかり目に焼き付け、乃木坂46の一員としての集大成を見届けたいと思います。
乃木坂46 与田祐希卒業コンサート 2025年2月23日(日)
与田祐希卒業コンサート Day2 セットリスト
本編
オープニング(ナレーション:量産型リコで共演した田中要次さん)
- Overture
- 逃げ水
- ひと夏の長さより・・・
- ロマンスのスタート
- あらかじめ語られるロマンス
- 全部、夢のまま
- バンドエイド剥がすような別れ方
- キスの手裏剣
- ハルジオンが咲く頃
- 三番目の風
- 言霊砲
- 流星ディスコティック
- ざぶんざざぶん
- ごめんね、ずっと・・・
- やさしさとは
- 女は一人じゃ眠れない
- 命は美しい
- インフルエンサー
- 錆びたコンパス
- 帰り道は遠回りしたくなる
- 何もできずにそばにいる
- 最後のTight Hug
- 羽根の記憶
- 逃げ水(サプライズで大園桃子ちゃん登場)
- 悲しみの忘れ方
アンコール
VTR(ナレーション:西野七瀬さん)
与田ちゃんの最後の挨拶
- 100日目
- 他人のそら似
- 左胸の勇気
- ジコチューで行こう!
- 懐かしさの先
Spotifyでプレイリストを公開しています。
卒業コンサート(Day2) 感想
感想はネタバレ要素入っていますので、非表示しています。
見たい方は展開して見てください。
乃木坂46の与田祐希さんの卒業コンサートが行われ、感動が続く素晴らしい時間でした。
オープニングでは、ドラマ『量産型リコ』で共演した田中要次さんがナレーションを担当しました。さらに、ドラマでおなじみの「ギブバース」のセリフも聞くことができ、ファンにとって特別な瞬間となります。
セットリストは非常に素晴らしく、感動が止まらない状況でした。特に驚いたのは、「逃げ水」のパフォーマンス中に卒業した大園桃子さんがサプライズで登場したことです。まさかのよだもも共演により、会場全体が歓喜に包まれました。この予想外の展開に、涙があふれるほど感動した瞬間でした。
さらに、アンコールの映像では西野七瀬さんがナレーションを担当しました。その感情豊かな演出に、思わず涙が出ました。また、与田祐希さんのドレス姿は非常に美しく、最後の挨拶では感謝の気持ちが込められた言葉が並び、これまでの歩みを振り返る時間となりました。
卒業コンサートの締めくくりを飾ったのは、与田祐希さんのソロ曲『100日目』です。温かな優しさが感じられるメロディが心に響き、会場全体が感動に満ちていました。
ラストの曲は、「懐かしさの先」。本当に素敵な楽曲です。
素晴らしい卒業コンサートでした。
8年間お疲れ様でした。心から感謝申し上げます。
卒業後も、与田祐希さんのさらなる活躍を応援しています。
ライブ配信
各種配信プラットフォームでライブ配信が行われます。
リピート配信もありますので、ぜひ購入してみてください。
プレイリストを公開していますので、ぜひご覧ください。

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