iPhone 18 Proのブラック・512GBモデルを購入しました。
これまで使っていたのは、iPhone 12 Proの256GBモデルです。
今回は実際にiPhone 18 Proを開封して使い始めて感じた、デザインやディスプレイ、カメラ、バッテリーなどの第一印象をまとめます。
さらに、購入直後に東京ゲームショウ2026(TGS2026)へ参加したため、実際のイベント会場で写真や動画をたくさん撮影してカメラ性能も試すことができました。
スペック表だけでは分からない、iPhone 12 Proから乗り換えたユーザー目線でレビューしていきます。
購入したのはiPhone 18 Pro ブラック・512GB
今回購入したのは、iPhone 18 Proのブラック・512GBモデルです。
ブラックを選んだ理由は、もともとブラック系のカラーが好きなのに加えて、普段使いすることを考えると落ち着いたカラーの方が長く使いやすいと感じたためです。
派手すぎず、普段使いしやすいデザインという点でもブラックを選びました。
256GBから512GBへ容量アップ
これまで使用していたiPhone 12 Proは256GBモデルでした。
普段から写真や動画を撮影する機会が多く、使い続けるうちにストレージ容量がかなり限界に近づいていました。
特に動画は写真以上にストレージを消費します。
今後も写真や動画をたくさん撮影することを考え、今回は512GBモデルを選択しました。
容量がこれまでの2倍になったことで、ストレージ残量を以前ほど気にせず写真や動画を撮影できる安心感があります。
個人的には、写真や動画を頻繁に撮るのであれば512GBを選んで良かったと感じています。
開封して感じたのは洗練されたデザイン
iPhone 18 Proを開封して最初に感じたのは、デザインがより洗練されていてかっこいいということでした。
これまで使っていたiPhone 12 Proと比較すると、全体的によりすっきりとした印象があります。
今回選んだブラックの落ち着いた色合いも含めて、個人的にはかなり好みのデザインです。
また、実際に手に持った第一印象としては、意外にも軽く感じました。
スペック上の重量とは別に、実際に持ったときの感覚としては、iPhone 12 Proから大きな違和感なく使い始めることができました。
Dynamic Islandで画面上部の印象が変わった
ディスプレイについては、画面そのものが劇的に変わったというよりも、Dynamic Islandによって画面上部の印象が大きく変わったと感じました。
iPhone 12 Proでは画面上部のカメラ部分の存在感が比較的強く感じられました。
一方、iPhone 18 ProではDynamic Islandが画面表示や操作の一部として使われるため、フロントカメラ周辺の存在感が以前より薄くなった印象です。
画面上部も含めて、ディスプレイ全体でコンテンツを表現しているように感じられるのも良いところです。
iPhone 12 Proから乗り換えると、この違いは比較的分かりやすいポイントでした。
カメラ性能の進化を実感
今回、特に進化を感じたのがカメラです。
iPhone 12 Proから乗り換えると、写真の画質が良くなっていることを実感できました。
細かい部分まできれいに撮影できるようになり、人物や物を撮影したときの仕上がりにも満足しています。
特に個人的に良かったのが、動画撮影時の安定感です。
iPhone 12 Proにも手ぶれ補正機能は搭載されていますが、私の使い方では歩きながら動画を撮影すると、ブレが気になることがありました。
iPhone 18 Proで同じように動画を撮影してみると、手ぶれがかなり抑えられていると感じます。
写真だけでなく、動画をよく撮影する自分にとってはかなり嬉しい進化でした。
TGS2026でiPhone 18 Proのカメラを実際に使ってみた
iPhone 18 Proを購入した直後に、東京ゲームショウ2026(TGS2026)へ参加しました。
せっかくなので、会場ではiPhone 18 Proを使って写真や動画をたくさん撮影しました。
室内で少し撮影するだけではなく、実際のイベント会場で長時間使用できたため、カメラ性能を試す良い機会になりました。
歩きながら動画を撮影してもブレが少ない
TGS会場では、歩きながら動画を撮影する場面がかなりありました。
そこで特に良いと感じたのが、手ぶれ補正です。
以前使っていたiPhone 12 Proでは、歩きながら撮影した動画を後から確認すると、ブレが気になることがありました。
iPhone 18 Proで撮影した動画を確認すると、手ぶれがしっかり抑えられていて、見返してもきれいな動画になっていました。
イベントや旅行などでは歩きながら動画を撮影する機会も多いため、この安定感はかなり大きなメリットだと感じます。
動画をよく撮影する人にとって、個人的にはかなり満足できるポイントです。
人物の表情もきれいに撮影できた
TGS2026では、コンパニオンの方やコスプレイヤーの方も撮影しました。
実際に撮影した写真を確認してみると、人物の表情まできれいに撮影でき、ノイズも少ないと感じました。
東京ゲームショウの会場は、常に同じ明るさというわけではありません。
明るいブースもあれば、暗めのブースや強い照明が使われている場所もあります。
そういったさまざまな照明環境の中でも、人物の表情をしっかり残すことができました。
スマートフォンのカメラとして考えると、個人的には十分満足できる仕上がりです。
※イベント会場で撮影した人物写真をブログやSNSなどへ掲載する場合は、イベントや出展者、被写体ごとの撮影・掲載ルールを確認したうえで掲載してください。
ゲーミングPCやキーボードの光もきれい
TGSでは人物だけでなく、展示されているゲーミングPCやキーボードなども撮影しました。
ゲーミングデバイスでは、RGBライティングをはじめとした光を使った展示が多くあります。
iPhone 18 Proで撮影してみると、こうした光もきれいに表現されていました。
派手な照明が使用されている展示でも、光の色合いや機器の質感を比較的きれいに残すことができます。
TGSのようなイベント会場はスマートフォンのカメラにとって簡単な撮影環境ではありませんが、今回撮影した写真については十分満足できるものでした。
バッテリー持ちは良好
バッテリー持ちについても、今のところ良い印象です。
TGS2026では写真や動画をかなり多く撮影しましたが、バッテリー持ちは良いと感じました。
普段使いであれば、バッテリー残量を過度に気にせず利用できそうです。
ただし、TGSのようなイベントで長時間にわたって写真や動画を撮影すると、当然ながらバッテリーは消費します。
イベントではカメラだけではなく、SNSを確認したり、Web検索をしたりすることも多くなります。
そのため、写真や動画を1日中撮影する場合は、モバイルバッテリーを1台持っておいた方が安心だと感じました。
iPhone 18 Proのバッテリー持ちに不満があるというよりも、イベントで大量に撮影するのであれば予備の充電手段を用意しておいた方が安心、という印象です。
写真や動画の撮影では多少発熱する
TGS2026では写真や動画を長時間撮影したため、本体が多少熱くなる場面はありました。
ただし、撮影を続けられないほど熱くなったり、持っていて不快に感じたりするほどではありませんでした。
写真や動画を多く撮影する以上、ある程度の発熱はありますが、今回使用した範囲では個人的に気になるところはありませんでした。
iPhone 12 Proから乗り換えて感じた良かったところ
iPhone 12 ProからiPhone 18 Proへ乗り換えて、現時点で特に良かったと感じているのは以下のポイントです。
- 洗練されたデザイン
- ブラックの落ち着いたカラー
- Dynamic Islandによる画面上部のすっきりした印象
- 写真画質の向上
- 動画撮影時の安定感
- TGSのようなイベント会場でも満足できるカメラ性能
- 普段使いでは安心できるバッテリー持ち
- 512GBにしたことで写真や動画を保存する余裕が増えた
中でも個人的に大きかったのは、カメラと動画撮影の進化です。
普段から写真や動画を撮る機会が多いため、東京ゲームショウ2026で実際にたくさん撮影しても満足できる結果だったことは、iPhone 18 Proへ買い替えて良かったと感じる大きなポイントでした。
iPhone 18 Proを購入した第一印象
今回はiPhone 18 Pro ブラック・512GBモデルを購入し、開封してから実際に東京ゲームショウ2026で使用するところまでの第一印象を紹介しました。
iPhone 12 Proからの乗り換えということもあり、デザイン、画面、カメラなどさまざまな部分で進化を感じています。
特にTGS2026で写真や動画を実際に撮影したことで、カメラ性能の高さを実感できました。
人物撮影だけでなく、ゲーミングPCやキーボードなどの光の多い展示もきれいに撮影でき、動画についても手ぶれがかなり抑えられていました。
まだ使い始めて間もないため、バッテリーや普段使いでの快適さ、操作性などについては、もう少し長期間使ってから評価したいと思います。
次回は、「iPhone 18 Proを1週間使って分かったメリット・デメリット」として、今回とは別の記事で詳しくレビューする予定です。
まとめ
iPhone 18 Proを購入して現時点で感じている印象をまとめると、特にカメラ性能への満足度が高いです。
iPhone 12 Proからの乗り換えでは、Dynamic Islandによる画面の変化やデザインの進化も感じられました。
また、今回は512GBモデルを選んだことで、写真や動画をたくさん撮影する自分の使い方にも余裕ができました。
購入直後にTGS2026という実際のイベントでカメラを使えたことで、単純なスペック比較だけでは分からない性能も確認できました。
現時点では、iPhone 12 ProからiPhone 18 Proへ買い替えて満足しています。
今後しばらく普段使いしたうえで、1週間使用後のレビューも改めて紹介したいと思います。
- 息をのむ4つのカラー。頑丈なボディ — アルミニウムUnibodyによる長く使える設計。背面ガラスにはボディに合わせたカラーを採用したことで、さらに一体感のある仕上がりになりました。
- 迫力あるプロのディスプレイ — 6.3インチのSuper Retina XDRディスプレイ。いっそう明るく。反射防止性能も向上。最大120HzのProMotion。
- 前面も背面も頑丈なCeramic Shield — 背面にはCeramic Shield、前面にはiPhone 16 Proの3倍の耐擦傷性能を持つCeramic Shield 2を採用。長く使える設計です。

